vs 警視庁 試合結果

2012年10月21日(日)X2 CENTRAL リーグ戦第二節

バーバリアン VS 警視庁イーグルス

会場:葛飾陸上競技場 試合開始時刻:13:50 試合終了時刻:16:10 天候:晴れ

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
バーバリアン 7 15 0 0 22
警視庁イーグルス 14 10 7 0 31

 得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
警視庁 1 07:47 PR #27岡野 45 KICK #56原島

G

Barbarian 1 8:01 KOR #3箱﨑 80 KICK #14斎藤

G

警視庁 1 11:57 RUSH #27岡野 59 KICK #56原島

G

Barbarian 2:10 PASS #14斎藤→#22中村 53 KICK #14斎藤

G

警視庁 2 6:37 RUSH #27岡野 7 KICK #56原島

G

Barbarian 6:58 PASS #14斎藤→#3箱﨑 72 PASS #5草場→#34大島

G

警視庁 2 12:00 FG #56原島 27
警視庁 3 9:21 RUSH #6宮地 15 KICK #56原島

G

内   容 バーバリアン 警視庁
1.ファーストダウン(回数) 16 18
2.(パス) 試投-成功-インターセプト-獲得ヤード 36-17-1-269yd 10-7-0-57yd
3.(ラン) 回数-獲得ヤード 16-6yd 47-229yd
4.(攻撃) 回数-獲得ヤード 52-275yd 57-286yd
5.(反則) 回数-獲得ヤード 3-32yd 4-45yd
6.(ファンブル) 回数-喪失 1-1 1-0
7.(フィールドゴール) 回数-成功 0-0 1-1

 

ゲームレポート

2012年X2秋季リーグ戦Central division 第三節。Barbarianの2戦目。

初めての利用となる葛飾陸上競技場。フィールドの長さが90ydしかない変則のフィールド。

 

またも第一試合が点の取り合いになり20分遅れで試合開始。

チアのが作ったポンポンのアーケードの中を#7吉田を先頭に入場セレモニー。

 

【1Q】

リターンTDを決めた#3箱崎

警視庁のKickoffで開始されたシリーズは#22中村へのパス・#34大島のランで敵陣40ydまで進めるが、パントで警視庁に攻撃権を渡す。

警視庁もシリーズ更新1回にとどまりパント。

ただ時間はじりじりと進む。

Barbarianは自陣12ydからの攻撃。

3rdダウンに警視庁#90下川のQBサックで自陣9ydからパント。

このリターンを#27岡野がパントリターンタッチダウン。

TFPもきまり、B:0-7:警。


次のKOは#3箱﨑の80ydリターンTD!!

TFPもきまり、B:7-7:警。

次のシリーズは警視庁・Barbarianとも3&OUT。

警視庁が自陣31ydで2ndダウン8、1Q残り3秒。#12萩田から#27岡野への59ydタッチダウンパスが決まる。

B:7-14:警。

ここで1Q終了。

 

【2Q】

最初のシリーズはBarbarianが#14斎藤の本領発揮。

#3箱﨑へのパス・#34大島のランでディフェンスを散らした後、

2Q最初のシリーズでTDを決めた#22中村

#22中村へのパスが決まりTD!

B:14-14:警。

ここからグラウンドアタックに定評のある警視庁が反撃。#21中谷・#27岡野のラッシュ・

#40井上へのパスで着実に進め、最後は#27岡野の7ydランでTD。

B:14-21:警。

キックオフ後のファーストプレー。Barbarianは#14斎藤から#3箱﨑へのパス。

先ほどのリターンと同じように、ディフェンスをスピードで振り切って72ydのTD!!

TFPはセンターからのスナップをホルダーに入った#5草場がマフ。

失敗か?」となったところで、草場は迫りくるディフェンスをかわしエンドに入っていた#34大島にパス成功!!

B:22-21:警。

5分以上残した次のKOからの警視庁の攻撃。

QBの#12萩田はグラウンドアタックでじっくり時間を使って攻める。

残り3秒で敵陣10ydまで来たところで互いにタイムアウトをとる。

#56原島の27ydFGトライは時間ちょうどで成功。

B:22-24:警で前半終了。

 

【3Q】

ディフェンスでサックを決めた#54川村

Barbarianのキックオフで試合開始。

警視庁は執拗にグラウンドアタックを繰り返す。

パスを投げようとすると#56林が2回・#54川村も1回QBサック。

警視庁は自陣を出ることが出来ずにパント。

Barbarianは自陣25ydから1回更新するが、その後が続かずにパント。

警視庁は再度自陣32ydから#27岡野を中心にグラウンドアタック。

ディフェンスの弱点を突かれたBarbarianはずるずると後退し、ついにダメ押しのTDを与える。

B:22-31:警


9点を追いかけるキックオフ後の攻撃は#5草場を投入。じっくり攻撃を進めて3Q終了

 

【4Q】

#89入江のミドルゾーンでのパスキャッチ

Barbarianの攻撃が続く。

敵陣32ydでオプションキープを警視庁#91曽我部がファンブルメイク&カバー。

警視庁自陣24ydからの敵陣35ydまで進めるもパントで終了。

どちらのチームも決め手を欠き、1回更新するかもしくは3&OUTでじりじりした時間が進む。

Barbarianは自陣8ydの不利な地点から攻撃開始。

9点のビハインドを解消するため#14斎藤に託す。ここは得意のパス攻撃で2回失敗しても3回目で2回ダウン更新。

3回目のダウン更新を目指し、敵陣44ydからパスを投げるが、警視庁#8佐藤にインターセプトをくらう。

警視庁もラッシングプレーで#56林にロスタックルを食らい、3&OUT。

自陣7ydからBarbarianの攻撃。#34大島へのパス成功。

その後もミドルゾーンへのパスを#89入江中心に成功させて敵陣12ydまで進める。

3回パス失敗の後フィールドゴールトライ。

またもホルダーの#5草場がマフ。ディフェンスをかわして何とかボールを進めようとするが、ディフェンスに追いつかれ攻撃終了。

その後は警視庁が2回のイートボールで時間を消費しゲームセット。

前半は点の取り合いで、リードされていてもモメンタムを持ってきていました。

後半はもたもたした試合展開で、応援の皆様には期待外れのまま試合が終わってしまいました。次節はもっとメリハリの利いた楽しい試合をお届けしたいです。

 

監督談話

最初からタフな試合になることは覚悟していましたが、こちらは両面の選手も多くまさに死力を尽くした戦いとなりました。最後はあと一歩力及ばず悔しい結果となりましたが、タイムアップの瞬間まで誰一人諦めることなく走り続けたことは高く評価できると思います。

特に、時折オフェンスが見せたスピード感溢れるプレーや、後半のディフェンス陣の踏ん張りなどは次戦に向けての良い収穫だったと思いますので、この経験を無駄にすることなく次のウォリアーズ戦に活かしていきたいと思います。

まだまだリーグ戦の行方は分かりませんし、チーム自体も成長過程ですので、これからもバーバリアンの戦いにどうかご期待ください。

 

 

 

Copyright(c) 2016 BARBARIAN OFFICIAL WEBSITE All Rights Reserved.