vs 電通 試合結果

2012年10月6日(土)X2 CENTRAL リーグ戦第一節

バーバリアン VS 電通クラブキャタピラーズ

会場:駒沢第二球技場 試合開始時刻:13:30 試合終了時刻:16:30 天候:晴れ

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
バーバリアン 0 14 6 12 32
電通クラブキャタピラーズ 7 10 0 9 26

 得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
電通 1 08:06 PASS #8安元→#80伊藤 17 KICK #9村上

G

バーバリアン 2 03:49 RUSH #34大島 22 KICK #14斎藤

G

バーバリアン 2 04:15 PASS #14斎藤→#22中村 15 KICK #14斎藤

G

電通 2 08:08 PASS #8安元→#9村上 16 KICK #9村上

G

電通 2 11:26 FG #9村上 26

バーバリアン 3 07:30 PR #3箱﨑 80 KICK #14斎藤

NG

バーバリアン 4 04:01 PASS #14斎藤→#83芝村 5 RUSH #5草場

NG

電通 4 07:59 PASS #8安元→#12萬代 14 KICK #9村上

NG

バーバリアン 4 08:12 PASS #5草場→#22中村 47 KICK #5斎藤

NG

電通 4 09:35 FG #9村上 29

内   容 バーバリアン 電 通
1.ファーストダウン(回数)  12 12
2.(パス) 試投-成功-インターセプト-獲得ヤード 29-18-0-198yd 34-13-2-200yd
3.(ラン) 回数-獲得ヤード 25-119yd 19-86yd
4.(攻撃) 回数-獲得ヤード 54-317yd 53-286yd
5.(反則) 回数-獲得ヤード 4-30yd 3-25yd
6.(ファンブル) 回数-喪失 1-1 1-1
7.(フィールドゴール) 回数-成功 1-0 2-2

 

ゲームレポート

2012年X2秋季リーグ戦Central division 第二節。Divisionが5チーム編成の為、第1節をbye-weekとしたBarbarian。10月6日に今季の初戦を迎えた。

第一試合が点の取り合いになり20分遅れで試合開始。今シーズンから、チアの皆様が応援してくれます。#7吉田を先頭に入場セレモニー。

 

【1Q】

電通のKickoffで開始されたシリーズは3&OUTで相手に攻撃権を渡す。電通もシリーズ更新1回にとどまりパント。ただ時間を4分強も消費してきた。更にそのパントがBarbarianゴール前2ydで止まる。Barbarianはこのシリーズも3&OUTで攻撃権を電通に渡す。

電通のパントリターンが大変よく、電通は次の攻撃を敵陣20ydから開始。2ndダウン8で#8安元から#80伊藤へのTDパスが決まる。TFPもきまり、B:0-7:電。

次のKOは#22中村の27ydリターンで自陣32ydからBarbarianの攻撃開始。このシリーズは#34大島のランなどで敵陣38ydまで攻め込むも、#14斉藤のパスが決まらず、そのままパント。次のシリーズを自陣8ydから1プレーしたところで1Q終了。

 

【2Q】

最初のシリーズは電通が3&OUT。自陣45ydの絶好のフィールドポジションから攻撃を開始したBarbarian。#34大島の7ydラン・#10河村への19ydパスでダウン更新。#10河村への7ydパスで敵陣22ydへと進める。#34大島のランでTD!! TFPも決まり、B:7-7:電の同点。

次のKOは、電通#80伊藤から#12萬代へのリバースプレーで50yd地点に攻め込まれたBarbarian。1stダウンのパスを#7吉田がカット。(本当はインターセプト出来たのに落としたということらしい)
2ndダウンはランプレーだが、電通のランナーがFumble。これを#7吉田が見事にリカバー。

自陣45ydからBarbarianの攻撃に。1stダウンは#2高木が真ん中にラッシュ2ydゲイン。このプレー時に電通にパーソナルファウルの反則があり、次の攻撃が敵陣36ydから。次のプレーは、#3箱﨑へのパスが決まり敵陣15ydへ。最後は#22中村へのパスでTD! TFPも決まり、B:14-7:電。

次のKOは電通#80伊藤の43ydリターンで、敵陣43ydまでいきなり攻め込まれる。このシリーズは#8安元のパスが決まり続け、TDを決められる。TFPも決まり、B:14-14:電。

次のKOからのBarbarianの攻撃は3&OUTで終わり、前半残り2分50秒。電通は、敵陣49ydから始めたこのシリーズで、#43石田のランが小気味よくきまり、敵陣19ydまで攻め込む(残り34秒)。4thダウン1ydでFGトライ。#9村上のキックが決まり、B:14-17:電。その後のKO後のシリーズで前半終了。

 

【3Q】

BarbarianのKOで試合開始。電通自陣17ydからの1stプレータイミングが合わず、タイムアウトをとる。やり直しの1stプレー#43石田へのショベルパス。石田がマフしたボールを、DT#92大村が奇跡のインターセプト。敵陣15ydからの攻撃権を得る。

最初の攻撃#2高木のランは3ydロス。パス失敗の後の3rdダウン、#22中村へのパスを投げようとした#14斉藤がサックされ、ファンブルロスト。電通自陣13ydから攻撃権を得る。ところが、3rdダウンに#6瀧川がインターセプト。Barbarianが敵陣39ydから再度攻撃権を奪い返す。

3分弱の攻撃時間で敵陣21ydで4thダウン。FGを狙うが、おしくも左に外れNG。次のシリーズ、電通は1回更新後にパント。

自陣20ydから#3箱﨑のリターンは右に左にディフェンスをかわし、80ydパントリターンTD!!!!! TFPはNG。B:20-17:電と逆転。

次のKO後の電通の攻撃を3&OUTで終わらせる。残り時間3分強をBarbarianが、#10河村・#22中村・#89入江のパスを中心に攻撃で費やし3Q終了。

 

【4Q】

3Qからの攻撃が続き、敵陣33ydから攻撃。#2高木のラン・#89入江のパス等でゴール前5yd。ここで#83芝村がいぶし銀のパスキャッチTD。TFPは#5草場のランで狙ったが失敗。B:26-17:電。

次の電通の攻撃が自陣35ydから。ペナルティー等で敵陣45ydまで攻め込んだが、パントで終了。BarbarianはこのシリーズからQBを#5草場に変える。4分弱掛けて40ydをドライブするもパント。そのリターンは電通#80伊藤に54ydリターンされる。
電通は敵陣31ydから攻撃。#43石田のラン・#12萬代へのパスでTD。TFPはNG。B:26-23:電と1FG差まで攻められる。

次のKOはオンサイドキック。Barbarianが押さえて敵陣47ydから攻撃開始。1stプレーで#22中村へのパス成功。そのままエンドゾーンに走りこみTD!!!!!TFPはNG。B:32-23:電。

残り時間3分48秒。次の電通の攻撃は自陣22ydから。いきなり#8安元が#22正林に41ydパスを決めて敵陣突入。最後は敵陣22ydから#9村上がFGを決める。B:32-26:電。

残り時間2分25秒。次のKOはオンサイドキックが成功。電通が自陣49ydから攻撃開始。1stプレーでBarbarian痛恨のファウル。15yd罰退し電通は敵陣36ydから1stダウン。パス失敗の後TDを狙ったパスをこの試合攻守に出場の#37小嶋(40歳助監督兼任)がインターセプト!!!!!!! 残りジャスト2分。

逃げ切りを図るBarbarianは#5草場のランで時間消費にかかるが、残り13秒で電通に攻撃権を渡す。最後のプレー#43石田へのスクリーンパスを#55高安がタックルしてゲームセット。

 

応援の皆様には大変楽しんでいただけましたが、ベンチはハラハラさせていただきました。

 

監督談話

バービーズの先導による選手入場から始まった新生バーバリアンの初陣は、ところどころミスもあり反省点も少なくありませんが、最後まで集中力を切らさず粘り勝てたことは評価できると思います。

また、攻守ともに特定の選手だけが目立つことはなく、様々な選手が見せ場を作ったのはチームとしての成長を感じさせてくれました。

その中でも特に今回はゲーム終盤、皆に勇気を与えたパントリターンTDを決めた箱﨑選手にMVPを贈りたいと思います。

次戦は強豪の警視庁戦ですが一人一人がMVP級のプレーを見せれば必ず勝てる相手なので、初戦同様多くの方々のご声援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

 

GAMEMVP(#3箱﨑)談話

パントリターンで試合の流れを引き寄せ、チームに貢献出来て良かった。

次節は本職のWRとしても、更にチームに貢献したい。HPをご覧の皆さま、次節も引き続き試合会場での熱い応援宜しくお願いします。

 

 

 

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